税金を取るべきところ−日本は勃ち上がるべきだ!−

民主党は財源不足ということを理由に段階的に増税に踏み切ろうとしています。でも与党が自民党から民主党に変わったことにより、国家予算の額が高くなっているのはあまりみんなが知らないこと。事業仕訳という言葉が一時有名になりましたが、あまり意味のないことだったのです。増税を検討することより、予算を見直すべきだと私は思いますが。増税の対象はいつも消費税、酒税、たばこ税に向けられます。これでは国民の日々の生活が圧迫されるだけになると思います。たばこなんかは半分が税金です。たばこは有害な嗜好物ですが、いくらなんでも税金をかけ過ぎと思うのですが。これ以上、たばこが増税される前に私は辞めてやりました。私はそのようなところに増税するべきではないと思うのです。日本はあそこに増税するべきだと思うのです。

何で踏み切らないのか、わかりません。何か悪い弊害があるのでしょうか?あそこというのは「風俗」です。突然ですが、人間の三大欲求は何でしょうか?睡眠欲、食欲、性欲です。この3つは人間避けることが出来ないのです。誰もが1日に必ず睡眠時間をもうけ、居眠りする人もいるくらいです。誰もが1日に何かしら口にします。飲食物を販売する所があるくらいですから。そして、誰もがセックスすることを求めます。このセックスすることが敵わない場合は、オナニーをしたり、風俗に行ったりすることと思います。人間だったら絶対に避けられないことなのです。次は風俗に税金をかけるべきです。それも500円。こうすることによって国の歳入は1兆円上がるとされています。

たかが500円上がったところで、「うわっ!高い!風俗に行くのは辞めよう。」とはならないのです。だって風俗はもともと高いものだし。金を使う人はもったいないとか考えていると思いますか?これはすでに欧米の国で実施されていることなのです。絶対に日本も取り入れるべきなのです。そして、社会保障費に回してください。